つなぐ接骨院ブログ

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症例報告【胡座のかきづらさ】

こんにちは😃

 

朝晩の寒さが少しずつ深みが出てきましたね。

 

つなぐ接骨院つなぐ鍼灸院の森田です。

 

久しぶり来院のTさん。

5月のマラソン時に左股関節を痛めてから胡座で左足が倒れなくなる。

現在は、ランニング、登山を続けながら施術を行なっています。

スケジューリングが合わずに2ヶ月に一度の施術なのですが、左股関節の状態はかなり良くなってきていて

胡座で左足を倒す時に鼠径部に痛みを少し感じる程度でした。

先日の施術では、左股関節へのアプローチと体のバランス調整を小波津式にて施術をしました。

施術は、股関節の動きを確認しながら診ていき、最終的に胡座での足の開きは右と変わらないくらいまで倒れるようになり

少しの鼠蹊部の引っ張りを感じていらっしゃいましたが今回はここまでの状態で終わりました。

 

強い痛みの後は、痛い動きを制限するために関節を固めてしまいます。

特に、肩関節や股関節など動きの大きな関節の場合、深層筋の拘縮が残ってしまうことが多く

痛みが軽減してからの可動域完全回復までに時間がかかってしまいます。

この関節の硬さを施術で緩めてからのホームケア、運動が可動域までの完全回復の最短ルートです。

この硬さが残っている方は、自力と他力を合わせて行うことをお勧めいたします。