こんにちは😃
散歩のしやすい日が続くと良いです。
自然を感じながらの散歩楽しいですよね。
つなぐ接骨院つなぐ鍼灸院の森田です。
本日は、神経伝達異常について書いてみます。
神経伝達異常とは、 神経細胞が情報を伝達する際、神経伝達物質の異常、神経伝達物質を受け取る受容体の問題
または神経筋伝達の障害などによって正常に機能しなくなる状態です。
ストレス、生活習慣の乱れなど様々な要因で引き起こされ、内科的には、パーキンソン病、重症筋無力症、末梢神経障害などがありますが、
病気の状態ではないですが、実は普段何気なく生活されている方々や元気にスポーツをされている方々にも起こっていることがあります。
身体症状ですと、痛み、痺れ、麻痺、筋力低下などです。
身体症状の前に、筋力低下が起こっていることもあります。
まず、神経伝達異常が起こり(歪みにより神経を軽度圧迫)→神経軽度圧迫の神経領域の筋肉の筋力低下
→体のバランスを保つために筋力低下している筋肉のサポートが必要になり他の筋肉が過緊張する
→過緊張している筋肉の負荷が強くなる→痛みが起こる
この負のスパイラルから抜け出すためには、体の歪みを取りバランスを回復させ神経伝達をスムーズにする必要があります。
身体症状に移行する前に、ご自身で体の左右の動きの差や体の硬さなどを感じることが習慣になると
体調が大崩れすることがなくなります。
定期的に体のメンテナンスを意識してみてくださいね。